宮城・蔵王町の遠刈田温泉別荘地 蔵王郷

理想のリゾートライフを叶える 温泉付別荘地 蔵王郷

理想のリゾートライフを叶える 温泉付別荘地 蔵王郷

天然温泉

天然温泉

蔵王の大自然の恵み、豊富な湯量で温泉三昧

蔵王郷の天然温泉は、毎分800リットルもの温泉湧出量を誇っています。
これは県内唯一で他にはない魅力です。

温泉の泉質・効能

源泉名 新5号源泉
湧出量 毎分800リットル
湯温 65度
泉質 ナトリウム・カルシウム一硫酸塩泉/低張性中性高温泉
(旧泉質名:含石膏一芒硝泉)

浴用

適応症 一般的
適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
泉質別
適応症
動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病
禁忌症 一般的
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に初期と末期)
泉質別
禁忌症

浴用上の注意

  • ア. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
  • イ. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
  • ウ. 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)が現れることがある。
     「湯あたり」の間は、入浴回数は減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  • エ. 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
    • (ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
    • (イ)入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。
    • (ウ)入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。
        (湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)
    • (エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    • (オ)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
        イ. 高度の動脈硬化症 ロ. 高血圧症 ハ. 心臓病
    • (カ)熱い温泉に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
    • (キ)食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
    • (ク)飲酒しての入浴は特に注意する。